深夜の引っ越し料金を安くする裏ワザ3選!格安業者の見つけ方

深夜の引っ越し料金を安くする裏ワザ3選!格安業者の見つけ方

みなさんは「引越し=昼間にやるもの」と思っていませんか?
昼間の時間帯は、お仕事をしている単身の方や学校に行っている学生さんにとって引っ越しはとても大変な作業ですよね。
実は、深夜や早朝に引越しをしてくれる業者もいるんですよ。
今回は昼間に時間が取れずに悩んでいる方のために、夜間の引越し料金を安くする方法をご紹介します。

 

料金の安い引越し業者を探す裏ワザ

アルバイトの手配や事故が起こる可能性を考慮している業者さんもいるため、すべての引っ越し業者が夜間の引越しに対応してくれるわけではありません。
また、夜間の作業となるためスタッフに対して時間外手当を支払う業者も多いため、深夜にの引越しは日中に引っ越す場合よりも5000円〜1万円程度高くなってしまう場合もあります。
そのため、いかに料金の安い業者を見つけることができるかどうかが鍵となります。

 

1・事前に見積もりをする

私も以前、引越しをしたとき、土日関係なく昼間に仕事をしていたため、引越しの時間を確保するのがとても大変でした。
私の場合はどうしても仕事が終わる22時以降にしか時間をとることができなかったのですが、夜間の引越しは費用が高くなってしまう場合が多いため、なかなか業者を決めることができず途方に暮れていたことがあります。

 

深夜に作業をしてくれる業者を見つけるためには、『引越し業者一括見積もり』を使って色々な業者を比較することがおすすめです。
一括見積もりサービスを使えば、手間もお金がかからない上、一番安い引越し業者を見つけることができます。

 

ただ、実際問題、その一括見積を使ったとしても、ネットで提示された見積もり金額よりも、実際は高くなってしまう場合もあります。
そういうことが無いように、ネットの見積もり価格を鵜呑みにせず、検討している業者には訪問見積もりをしてもらい、値引きも直接交渉をするようにすると、安い見積もりで契約できるケースがあります。

 

2・荷物は最小限にする

荷物の量が多ければ多いほど、トラックの台数が増えるため、引越し費用は高くなってしまいます。
私も新居には思い出の品やお気に入りの洋服など、ついついたくさん物を持ち込みたくなってしまう人なのですが、費用を節約するためにも、出来る限り荷物を最小限にして料金を節約しました。

 

3・荷造り・荷解きを自分で行う

基本的に引っ越しの基本料金には荷造り・荷解きの料金が含まれていません。
そのため、基本料金だけで済ませたい場合は、あらかじめ自分で荷造りなどの準備を済ませておくことをおすすめします。
業者にもよりますが、パック料金の場合は、資材代金が含まれていることがほとんどです。
梱包材を自分で用意することができれば、資材代も浮かせることができる可能性があります。

 

深夜に引っ越しする場合の注意点

深夜に引越しをする際は以下のことに気をつける必要があります。

 

ライフラインは引越し作業当日に止める

夜間の引越しには灯りが必要不可欠です。
うっかり電気や水道を、引越し作業をする前に止めてしまわないように気をつけてください。
また、引越し当日はガスが使えないことがほとんどですので、夕食は引越しの前にとっておくなど対策をしておくといいでしょう。

 

騒音は最小限におさえ、事前に住民に挨拶をしておく

引越し業者の方が出す声や、作業をする音は意外と大きいです。とくに夜間となれば尚更です。
また、早く作業を終わらせるために、急いで階段を昇り降りしたり廊下を走ったりすることがほとんどです。
そのため、バタバタと振動したりするなど、うるさくなってしまい近隣住民の迷惑になってしまう場合があります。
近隣住民とのトラブルを避けるためにも、特に両隣と上下階の方には手土産を持参し、やむを得ず深夜に引越しをすることを伝えてお詫びをしておくことを強くおすすめします。

 

早朝・深夜に新居に搬入する場合も同じです。
今後のお付き合いの関係もありますので、近隣住民の方には事前に挨拶をしておきましょう。