夜の引越し、当日、即日に見積もり予約する方法

夜の引越し、当日、即日に見積もり予約する方法

引越しのやり方も時代とともに変わります。現代人は何かと忙しいですね。とにかく仕事に追われる毎日です。
引越しをする日にちと時間を取ることができればいいのだけれど、そんな恵まれた環境ってそうそうあるもんじゃありません。昼間時間が取れないから、夜中に引越しをするしかないんです。
そもそも夜間に引越しをするって、前から計画的にスケジュールが決まっているわけでは無いことがほとんどです。急に『即日で引越しをしないといけない理由』ができて、結果、引越すケースがほとんどです。まっ、夜間に引越しするって普通じゃないですから。それなりの理由があるってもんです。

 

で、引越しをするなら業者を見つけないといけません。しかも、夜間でも作業してくれる業者を
どうやって探すのかと言ったら『一括見積もりサービス』で探せば、一括で見つけることができます。
このサービスを使えば、急な即日の引越しでも、夜間の引越しでも、作業してくれる業者から見積りを取ることができますし、できない業者からは連絡が来ません。コネとかツテがない人でも簡単に見つけることができます。

 

夜間の引越しを引き受けてくれる業者

夜間の引越しを引き受けてくれる業者は、中小の業者が多いですね。とにかく仕事を取ってこないと、経営が成り立たないから、夜間の仕事でも引き受けてくれます。
名前が知られている大手の会社は、あまり期待しないほうがいいでしょう。引越し業界は『ブラック』と言われていました(今も?)が、働き方が少しずつ見直されています。
大手だと正社員をこき使うのは、今の時代できなくなっているので(できるかもしれないけれど、バレた時のリスクが大きい)、夜間という時間での作業はしない傾向が強いです。
普段、街を歩いていても、夜間にしている引越しで大手のトラックを見たことって、あまりないと思うんです。『それは夜間に作業していないから』です。正社員を夜間に作業させると、賃金も割増になって経費が余計かかるし、アルバイトの人員確保も難しいですからね。

 

だから、中小の業者になるんです。昼間と同じ料金でもとにかく自分たちだけで仕事をしないと、会社を経営できないですからね。

 

 

深夜の引越しの注意点

それは『』と『』です。昼間は平気でも、深夜だと少しの音でもクレームになります。
(作業する人数も少ないから、養生とかも最低限のレベルでしかやらないと思われるので、業者には尚更注意しておきましょう)

 

だから、作業員の『掛け声』とか、荷物を運ぶ時にでる『音』をできるだけ出さないようにしましょう。と、言っても、自分で運ぶわけではなくて、業者の人が運ぶ訳だから、『音をたてるな』って予め警告しておく必要があります。

 

引越しの見積もり

一括見積もり依頼サービスを使って、複数の業者から見積りをもらったら、今度はどの業者にするのか1社に決めなければいけません。
そこで判断材料になるのが『見積もり金額』です。当初の見積もり金額も重要ですが、そこからいくか値引きしてもらえるのか!これホント大切。
値引きをしない業者は、まず候補から外しましょう。(激安なら残しておく)

 

とにかく言った者勝ちなところがあるから『もう少し値引きしてほしい』って、必ずいいましょう。言わないと値段そのままですよ。それに引越し業者は毎日のように見積もりを出しているので、『値引きしてほしい』って毎日言われているから、慣れっこです。
値引きすることを前提とした見積もり金額を出してくるしね。こちらもなんだかんだ言って2回は金額を下げてもらえることを目標にするといいと思うんです。

 

値引き1回は当然。
『2回目の値引きをしてくれたらラッキー』。くらいな勢いで値引き交渉しましょう。

だた、引越し業者の人も人間です。私達があまりに横柄な態度や、屁理屈を言うと、くれる値引きもしてもらえなくなります。最低限のマナーをもって、値引き交渉しましょう。

 

引越し準備

引越しをするには事前の段取りが重要です。当日は業者が荷物を運んでくれるからやることがなかったりします。私たちが自分ですることは事前の準備なんですね。

 

引越し準備のやること

1・全体のスケジュールの確認
一括見積りサイトを使って業者を決めます。
今住んでいる所の退去日新居の契約を不動産屋にします。
それと電気・ガス・水道・NHKのライフラインの解約届け(同時に新居での使用契約もできます)
車の車庫証明書の手続き
などがあります。

 

それらをスケジュール帳にまとめて順番に実行していけばOKです。途中で想定外の出来事がでてくるのが引越しだから、余裕を持ったスケジュール管理がおすすめです。

 

2・現在の住居の退去申請
引越しが決まったら不動産屋に退去することを伝えます。賃貸契約では1ヶ月前に通知するっていうことになっているので、1ヶ月前に通知します。
でも、会社の人事異動で急に引越しをすることになったら(1週間後とかね)、1ヶ月を切ってしまいます。
そういう時はとにかく直ぐに電話しましょう。理由を言えば不動産屋も大家さんもわかってくれると思います。

 

3・住んでいる地域の役所に転出届を出す。
国民年金・国民健康保険に加入している人は、住所変更手続きも同時にします。原付の手続きは地方自治体によって違うので窓口で聞いてみましょう。
郵便局へ転送届を出します。
窓口で専用のハガキをもらってポストに投函します。1年間の有効期限のうちは、旧住所へ配達される郵便物を新住所へ配達してくれます。

 

4・転校届
家庭のある人は子供の転校届をします。まずは学校に連絡して、その市区町村の手続きを教えてもらいましょう。
転校用在学証明書』と『教科書給与証明書』を受け取って、新しい不学校に提出します。

 

5・不用品の処分
引越しは身辺整理するチャンスです。不用品を処分しましょう。不用品は捨てる前に、メルカリとかヤフオクとかに出品してわずかでもお金に変えるといいですよ。
引越しそば代ぐらいにはなると思います。

 

不要な家電は廃棄するのにお金がかかったりするので、市区町村に問い合せしましょう。種類によっては引越し業者が無料で引き取ってくれる家電とか不用品もあるので、見積もりを依頼する時に聞いてみるのもいいかもしれません。

 

6・固定電話の移転手続き
ネットから申込ができますし、116へ電話して手続きすることもできます。

 

7・自宅のネットの移転手続き
自宅の回線を使ったインターネットをしている人は移転手続きをしましょう。プロバイダーに連絡すれば話を進めてくれます。

 

8・車関係
車庫証明を新居でも申請する必要があります。自分で出来る人は自分でしたほうが安くあがりますが、時間が無い人は、街の車屋さんに依頼しましょう。それと引越しを機会に処分してしまう人もいます。

 

自動車税は4月1日の登録名簿宛に請求されますので、3月に引越す人は3月中に売却して名義変更を完了させたり、廃車にしたほうがいいんです。
そうしないと車を所有していなくても5月の頭に自動車税の納税書が届きますからね。

 

 

夜の引越し、当日、即日に注意すること

引越しの見積書をもらったら、必ずこれだけはチェックしましょう。

 

  1. 業者名と所在地、電話番号など連絡先(特にトラブル時の連絡先と担当者)
  2. 事業者の資格(許認可番号の明記)
  3. 日時(最低でも午前午後の別)
  4. 現住所と新住所(積み地と降し地)記載があること
  5. 積みきれない場合や作業員の人数が増減した場合の費用対応
  6. 梱包をするのは業者か依頼人か(解梱包についても同様)、家具などの分解や組み立てがある場合もどちらがするのか確認
  7. 家財や住居を保護するための養生の内容
  8. 梱包資材の種類と個数、また過不足があった場合の対応について
  9. 貴重品がある場合の扱いなどに関する特記事項があるか、必要なら確認
  10. 料金は追加料金が発生する場合を含めきちんと確認する
  11. 付帯サービス・オプションの無料・有料の別
  12. キャンセルした場合の扱い(実費部分は別として3日前まではかからないはず)
  13. 全体を通じて「別料金」となる部分をよく確認する
  14. 貨物保険(保険会社名,補償限度額など)

 

上に挙げた注意点をしっかり頭に置いて、実際に見積もりを取りましょう。その際、必ず複数の引越し業者から取るようにします。
1つだけでは適正な価格かどうかわかりません。
複数社を比べれば、価格だけでなく記載項目についても、A社では含まれるのにB社には記載がないなど、気づくことがたくさんあります。
特に自分はA社が気に入っているが特定の項目が載っていないような場合には、説明を求めることでより良い引越しができる可能性がありますね。
複数社から見積もりを取るなら、今は一括見積りサイトの利用は常識です。